はじめのゲーム開発ブログ

ゲーム開発日記。プログラム初心者がゲームを作る過程や気付いたことを書いています。

まずは一歩踏み出そう

毎日ゲーム開発を習慣化していても、やっぱり気が乗らない時はあります。


ただ、ここで今日はリフレッシュで開発はやめてゲームでもしよう!ってなると、モチベーションがある時だけ開発することになり、継続できなくなります。


私はもともと続かない体質なので、あえてルールを作り継続できるように自分をコントロールしています。


なので、気が乗らないと思っても、とりあえずUnityを起動します。


ショートカットをダブルクリックするだけです。


やらない人はこのダブルクリックすら躊躇します。私も一瞬そう思いますが、ルールを決めているので気分とは関係なく開きます。


するとなぜか開発始めてしまうんですよね。


ブログも書き込み欄を開けばネタが無くてもなんとか書けます。


掃除機のスイッチを入れれば掃除だってずっとやっちゃいます。


とにかく最初の一歩が全て。それだけクリアすればだいたい何でも行動できます。


まずは一歩だけ動いてみましょう。


完成から逃げないこと

昨日ツイッターで、ゲーム開発中に新しいゲームを思いついてもまずは作り切ろう、と言ったツイートをしました。


真意は、新しいアイデアを思いついたことを言い訳として、完成させることから逃げないでね、ってことです。


私も昔は途中で別のアイデアを思いついて、完成させてこなかった経験があります。その時、やっぱり自分に言い訳していたんですよね。新しいゲームを作るんだから、今作っているものはやめていいって。結局1つも完成出来ませんでした。


だから逃げでも言い訳でもなく、本当に継続しない方がいい場合は切り替えるべきかと思います。


ツイッターって短い文章の中で伝える必要があるので伝え方の勉強にもなります。是非情報発信してスキルをあげましょう。

ゲームを完成できない理由

ゲーム開発が中盤から終盤に差し掛かると、最終的にどう完成させるかを決める作業が必要になります。


これが曲者で、ゲームを完成させられない原因の1つだと思います。


最初は大雑把に作るので気にしていませんが、完成させるには、何を諦めて、どの程度のクオリティで落ち着かせるか、を判断します。


時間をかければいくらでも作り込めるので、完璧主義な人ほど判断を先延ばしにして、いつまで経っても決断できず未完成にして、新作を作り始めるというループになります。


私も今開発中盤に差し掛かり、色々決めていくタイミングなので、ズルズル行かないように決めていこうと思います。


完璧なゲームは作れないので、スパッと完成させて新作作って行きましょう!

刺さるゲームとは

ツイッターの人気記事で紹介されていて気になった「やばたにえん」という脱出ゲームで遊んでみました。


ドット絵なんだけど、ちょっとグロいゲームです。


こういうゲーム作らなきゃ、って感じました。


グロいゲームということではなく、ターゲットが明確で、謎解きシステムも脱出ゲーム好きに好評。


まず脱出ゲーム作るなら、自分が脱出ゲーム好きじゃないとダメで、好きな人が作ったゲームには勝てませんよね。


脱出ゲームって結構出尽くした感があると思いましたが、やっぱり作者の「好き」を詰め込んだテーマは刺さりますね。

ゲーム開発で生計を立てるには

個人でゲームを作って生計を立てられたら、ずっとゲームに関わることが出来るので楽しいですよね。


私は仕事が終わってからしか作れないので、そんな生活が出来たら最高だと思います。


でもゲームで稼ぐことを目的にしてしまうと、おそらく本当の意味でゲーム開発を楽しめなくなります。


生活費が尽きないように期限が発生するので無制限に作れた時と比べたら妥協するだろうし、売れなかったら精神的にも不安になるからです。


今は仕事で収入があるから、純粋に楽しめているのだと思います。


じゃあ、どうやったら実現できるか考えてみると、長期的に稼げるようにしていくのが現実的。


稼げるゲームを1つ1つ増やして、毎年の収入をじわじわ増やすことですね。短期的に作って稼いでを繰り返すことをしないということです。


だから、5年とかはかかるんじゃないでしょうか。


でもどんな事業でも数年かかるので、普通だと思います。すぐにヒットさせて…みたいなことは可能性としては低いです。


それでもゲーム開発が好きなら苦ではないと思うので、コツコツ継続すればいいだけです。


ゲーム開発以外にも好きなことがあるなら、いくつかの分野でやるのもいいと思います。漫画でも手芸でもその点は同じなので。


とにかく長期的な視点で考えることが重要ですね。

ゲームとマネタイズについて考えよう

ゲームを作ってお金を稼ぎたい時、ゲームでマネタイズを考えます。


良くあるのは広告を見たら、続きからできたり、ヒントがもらえるような仕組みです。


これって本来のゲームの目的「エンターテイメントとして楽しませる」視点で見た場合、楽しさを阻害するものなんですよね。


でも、お金を稼ぐのだから仕方ない、と言った制作側の理由で、ユーザー側に我慢してもらっています。


ここで、ふと思ったのが、例えば音楽なら曲自体にはマネタイズが入っていないので、純粋に音楽を楽しめます。


歌詞にスポンサーの商品が出たり、途中でCMが流れることもありません。


要は提供するものと、マネタイズは完全に別でやっているということです。


何が言いたいかと言うと、音楽みたいにゲーム作りたいなーということです。


フリープレイにせず、課金販売のみにすれば可能なんですが、現状ゲームは無料が基本なのでマネタイズとしては弱いですよね。


なるべく多くの方にプレイしてもらいたいというのもありますので。


結論、今言えるのは「いかに阻害しないような広告の見せ方をするか考えまくろう!」ということです。

忙しくてもゲーム開発はできる

平日は仕事をしているので、帰ってからゲーム開発します。


帰ってから寝るまでに、3、4時間あるので、1時間くらい開発にあてています。


たまに遅くなって30分くらいの時もありますが。


でもこの30分というのは基本守るようにしていて、帰ってから1時間しか暇がなくてもやります。


15分→お風呂沸いて入る→15分


みたいに分割してやることも。


この隙間時間でも開発出来るか、は大きいと思います。


15分くらいあれば開発できるので、忙しくてできないと思う前にサクッとやっちゃいましょう。